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葵的瞬間別館

フィギュアスケートからたくさんの幸せをもらう瞬間。
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東京フィギュアスケート選手権大会 2016

今年も行ってきました。東京ブロック。
今年は土曜日のみの観戦です。

シニア男子のSPから観ようと思っていたけど、準備が早くできたので、予定より早めに家を出ました。11時20分頃着くと、ノービス男子Bのフリーが始まっていまいした。整理券番号は145番でした。ジャッジ側中央は埋まっていたけど、私が狙っていたショートサイドに近いロングの部分はまだ空いていたので、ほぼ希望の席を取ることができました。

私史上、一番の防寒装備(←笑)
で臨んだものの、まだ若干寒かった…かな。
でもかなり過去の経験が活かされてきたかな?!

しかし、毎回同じようなこと言ってるけど、ノービスは可愛いし、ジュニアたちはキラキラしているし、シニアたちはそれぞれの個性が光ってるし、一生懸命な姿には胸を打たれます。実力を出し切れなかった選手、怪我の影響でジャンプを跳べない選手も、それでも「見ている人に演技を届けよう」という気持ちが伝わってきました。

毎年観ているとそれぞれの選手たちの成長も感じることが出来るけど、今年はさらに、かつての選手から今の選手への「バトン」のようなものを感じることが出来た気がします。

私が生観戦を始めた時に選手だった方が、今はコーチとして活躍されていて、その教え子さんを観ることが出来たのですが、やっぱりなんとなく、「似ている」んですね。もちろんいい意味で、です。先生のいいところを受け継ぎつつ、さらにそれを自分の個性として光らせることが出来る・・・、すごいことだなーと思いました。

かつての選手たちのいいところが、バトンとなって新しい世代に受け継がれ、それがまた新たな個性や魅力となって昇華され、観ている人を楽しませてくれる。そしてその子もやがて、そのバトンを次の世代に渡してゆく・・・。もちろん、今までもそうしてきて、「今の時代」が築かれてきたのでしょうけど、なんとなく、今回、すごく私の中で実感として胸に迫ったのでありました。

そうそう、私が初めてブロック観戦をしたとき、優香ちゃんと新葉ちゃんはジュニアだったけど、もう二人ともシニアで、あの頃とはまた違った魅力がプラスされて、観客を引き込んでいました。今後の二人も、とても楽しみ。

     

帰宅してJGPの女子フリーをライスト観戦していたら、紀平さんの3Aをリアルタイムで観ることが出来ました!!鳥肌!!!…が経つまでにちょっと時間かかった(爆)。なぜなら、あまりにもさらっと跳んだから!一瞬2Aかと思っちゃうくらいに
[ 2016/09/25 10:13 ] 東京ブロック大会 | トラックバック(-) | CM(0)
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プロフィール

朔野 葵

Author:朔野 葵
-- Aoi Sakuno --

乙女座 AB型 プリンと心地よい睡眠がエネルギー源。
近頃「癒し」「和み」と名の付くものに弱い。
春~夏は野球、冬はフィギュアスケート観戦が楽しみ。

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